知的財産分野で国内最大規模の総合的な法律事務所として、 知財に強みを持ちます。国内外のクライアントから高い評価と信頼をうけております。また、中国政府からも数回にわたり表彰を受けました。
事務所の特色と業務内容
知的財産権リーガルサービスは、コンサルティング、出願、行政取締、訴訟などすべてのステップに対応でき、特許権、意匠権、著作権、不正競争、商業秘密、インターネット、ドメインネーム、コンピュータソフトウェア、フランチャイズ経営、ライセンス契約、文化活動とエンターテイメント、出版業、映像関係、水際取締、半導体集積回路の回路配置等、全ての知財分野に及びます。
中国商標出願と特許出願をスムーズに行うため、知財部のもとで、浩天特許商標事務所を設立し、出願業務を浩天特許商標事務所の名義で行っております。2007年3月に渉外特許代理権を取得しました。
知財部門のメンバー
当所は、多くの知財弁護士・商標弁理士・特許弁理士・特許技術士・事務系スタッフが協働しております。また、弁護士と弁理士の多くは、法律のみではなく、英語または日本語、韓国語、フランス語、イタリア語などの語学力をも生かして、各国のクライアントに高品質なリーガルサービスを提供しています。また、弁護士・弁理士のうち、裁判所、検察院、公安局、版権局、特許局などに勤めた経験者、法学研究機関、海外の弁護士事務所に長年勤めた者もあり、長年の経験と多方面にわたる人脈を生かしております。中国の知財制度発足時以来の20年間、中国 知財制度と共に成長してきた弁護士もいます。
当知財部のメンバーは、知財の各分野で活躍しており、知財の各分野において実績を積んできた。メディアに注目される大きい事案を多数扱ってきており、立法機関に参酌された事案や、関係司法解釈に影響したもの、出版物に収録されたものがあります。また、当事務所の数人のメンバーは、「アジア法律」という刊行物に「アジアにおける優れた知財弁護士」に選ばれました。
知財部の組織構成
「優れたサービスは専門化から」をキーワードに、現在、専門化の度合いが高まっています。 知財部は現在、七つの専門グループからなっています。
特許部
商標部
著作権部
訴訟部
模倣品対策部
ネットワークドメインネーム部
フランチャイズ経営部及びライセンス部
当事務所のクライアント
国内外の企業・機関、商工業界、科学研究・教育機関、文化管理団体、テレビ放送局、メディアまた政府部門など、製造業、サービス業の各分野にわたっています。世界のメガ企業もあれば、立ち上げの中小企業、個人もあります。
