当事務所の模倣品取締グループは中国弁護士事務所における最大な規模と実力をもっております。この分野のリーディング的な地位を保ってきました。
模倣品取締部のメンバーは専門の弁護士、代理人と調査員からなります。調査員は権利侵害と虚偽表示の調査を行い、侵害と虚偽表示を行った工場、店舗と商品を探し出します。弁護士または弁理士は調査に基づき、関係行政部門に摘発を申立てます。調査と摘発申し立てをスムーズに行うため、模倣品の多く出回った地域に駐在員事務所を設立しています。責任者のパートナー廉運沢弁護士は 知財分野ですでに23年の経験を持ち、また、12年間模倣品の取締を従事してきて、国際的な会議やセミナーで模倣品取締問題に関する講演を多数してきました。講演は主に以下の方式です:
- セミナーおよびロードショー;
- 国際商標協会の年会期間中のセミナ;
- 国際会議;
- 海外弁護士事務所の内部セミナー。
当事務所は二つのルートを通じて侵害と虚偽表示を阻止してきました:(1)司法ルート;(2)行政ルート(工商行政管理局と品質技術監督局)。実際、有効・迅速で、コストのかからない行政ルートを多く使用しております。豊富な経験を蓄積してきました。各地行政機関と良好な関係を保っています。
また、取締りの結果、虚偽表示する行為がすでに刑事案件の立件基準に達した場合、刑事責任を追及するため、行政機関に案件を司法機関に移すように促します。
当事務所の模倣品取締戦略は、四つの部分によって実現しています。
- 侵害・虚偽表示の調査
- 侵害・虚偽表示の阻止
- 刑事責任の追及
- 損害賠償の獲得
当事務所を選ぶ理由:
- 長年の実績
- 優秀な調査・行政取締申立てチーム
- 確りした模倣品取締戦略
- 行政機関との良好な関係
模倣品取締部の業務範囲
- メーカ、問屋、小売店、ネットビジネスを調査
- 模倣品の源を押さえる
- 市場ウォッチング
- 取締を申立てる
- 公安機関に告発して、刑事調査の立件を申立てる
- 交渉
- 警告状の発行
- 税関登録を代行
- 水際取締
- 商標使用状況を監査
- 商標所有者の調査
- 工商登録の調査
- 会社深耕調査
- 会社信用調査
- 訴訟目的の証拠収集
- その他の専門調査
